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血とバラ。アメリカ公開版も捨てがたい

フランスの原題は『Et mourir de plaisir』(そして快楽に死す)。英語題『Blood and Roses』そのまま訳して日本では『血とバラ』私はこの日本語のタイトルが好きです。

フランス版を観てアメリカ版を改めて観ると色々違いがあって面白い。
俳優はフランスとイタリアが半々位で、花火職人のルッジェリさんの英語は強いイタリア訛り、カルミーラの英語もかなり怪しい。(と思います。実は英語苦手デス)
そしてアメリカ版のいいところも発見。
例えば物語の終盤、夕食時にカルミーラがワイングラスを割るシーンがあります。脚が折れたグラスのワインを飲み、白いテーブルクロスに真っ赤なワインが流れる。一同がカーミラの異常さにハッとする。
ここ、アメリカ版はグラスの欠片が飛ぶのがハッキリ確認できるのに、フランス版は欠片が飛ばず、衝撃も緊張感もない。

アメリカ版もシネマスコープで見たいものです。

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