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マイヤーリング

クリスマスイヴの夜も更けて…今年ももう終わり…
私はジョン・レノンの「ハッピークリスマス」が一番好き。
去年の今頃は「マイヤーリング」公開という嬉しいサプライズがあったっけ…
今年も何かあるといいなあ。
出演者とあらすじを知ったときから「マイヤーリング」のイニシアティブはルドルフ、メルがドラマを引っ張っていくに違いないと思ってました。生放送のドラマはやり直しが効かず相当な演技力が要求されますから。
舞台が大好きだったメルは久々のライブ演技に燃えたでしょうね。

ルドルフは自身のセリフにあるように病んでいる。翳り、疲れ、やつれがある男。
メルにうってつけの適役。
実際の彼はとても健全な精神の持ち主ですが、見かけは…ね。
現世の希望を砕かれ、死に憑りつかれていくメル・ファーラーのルドルフ
悩める貴公子のやつれた顔の凄絶な美しさは想像以上だった。

ただナマ放送の魅力は一度きりの作品だからこそ。
それをスクリーンで上映するって本人的には嬉しいのか悲しいのか、それも劣悪な録画からの映像だし。
私はお芝居が好きで、TVの舞台中継をよく見るけど、実際の舞台とは全然違うものだしなー。
舞台の録画を許さない俳優さんの気持ちは良くわかります。
未見の映画をスクリーンで見たいなあ。

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