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血とバラ。アメリカ公開版も捨てがたい

フランスの原題は『Et mourir de plaisir』(そして快楽に死す)。英語題『Blood and Roses』そのまま訳して日本では『血とバラ』私はこの日本語のタイトルが好きです。フランス版を観てアメリカ版を改めて観ると色々違いがあって面白い。俳優はフランスとイタリアが半々位で、花火職人のルッジェリさんの英語は強いイタリア訛り、カルミーラの英語もかなり怪しい。(と思います。実は英語苦手デス)そしてアメリカ版のいいところも...

血とバラ サウンドトラック

『血とバラ」の映像美を盛り立てているのが美しく儚げな映画音楽です。作曲家はJean Prodromidès(ジャン・プロドロミデ)サウンドトラックのCDを探してたのだけれど、数年前に作曲家の他の映画音楽と一緒にCD化されていたことを知る。が。すでに売り切れでした…ガックリで、中古品でもと探していたら…iTunesでダウンロード出来ることを発見!ヘッドホン、イヤホンの類は苦手で、iTunesには一生縁がないと思っていたのですけどね。...

血とバラ 世界初?DVD

待望の「血とバラ」のDVDがドイツで発売された。アメリカのAmazonで英語字幕付(音声はフランス語とドイツ語)のものを購入する。3月7日に通常配達でオーダーして17日に到着した。限定発売というので慌てて購入してしまったが、画質音質ともに良くない。しかしオリジナルのシネマスコープのワイド画面の映像を観られたのは嬉しい。今までに日本のTVなどで放送されたのはオリジナルの半分ほどにリサイズされた画面である。聞いていた...
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